Ba'alzamon
Prologue: In the Shadow
Ba'alzamon — aliases: Great Lord of the Dark (暗黒の偉大なる主), Heart of the Dark (闇の心)
シャヨル・グルの影に集まった評議会の上に、血赤いローブとマスクを身に着け、焼け焦げた手を掲げたバアルザモンが浮遊して現れる。彼はダーク・フレンズにひれ伏すよう命じ、ドラゴンの帰還を明らかにし、三人の若者の姿を投影すると、各出席者にダーク・ワンの計画における役割を個別に指示する。
Chapter 15 - Kinslayer
Ba'alzamon — aliases: Father of Lies (嘘の父)
霧の中に影に包まれた仮面の人物がランドの前に現れ、自身をバアルザモンであると明かす。彼はランドがドラゴンである過去を否定していることを嘲笑し、彼と不可分な関係にあると主張し、ダークの大王に仕えれば力と不死を手に入れることができると提案するが、ランドはこれを激しく拒絶する。
Chapter 47 - The Grave Is No Bar to My Call
Ba'alzamon
バアルザモンは霧の中でランドと対峙し、彼がルース・テリンだった過去を思い起こさせて嘲り、力を提供しようとするが、ランドの鶴の紋章のある剣で心臓を貫かれ、火の爆発とともに消え去る。
Chapter 49 - What Was Meant to Be
Ba'alzamon
Ba'alzamon is not present but is discussed by Moiraine. Rand recalls killing him with his heron-mark sword, though Moiraine notes the Dark One is not slain so easily and appeared in the sky above Falme.