Tod al'Caar
頑なな顎を引締め、割り当てられた任務について不機嫌そうな表情で、ペリンの赤い狼頭の旗幟を携えている。
ゴールデン・バージで馬の世話係を務め、動物を適切に扱う代わりに、汚れた町人達をぼんやりと見ながら剣の柄を撫でている。